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 牛内臓の部位(牛内臓12部位)
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・牛内臓の部位(牛内臓12部位)
●レバー
肝臓部分です。独特の匂いがありますが、新鮮なものは生でも食べられるほど。タンパク質やビタミンA類、鉄など栄養分の宝庫です。

●ハツ
心臓部です。タンパク質・ビタミンB類・鉄が多く含まれ、コリコリした歯ざわりが特色。もつ焼きなどによく使われます。


●マメ
腎臓の部分です。脂肪分は少なく、ビタミンAやB2が豊富に含まれています。薄切りにしてバター焼きや塩焼きにするのが一般的です。


●ミノ
牛には胃袋が4つありますが、ミノはその第一の胃袋のこと。色は白くて肉厚。焼肉や炒め物、和え物などに使われます。


●センマイ
第三の胃袋。ヒダがたくさんあり、独特の歯ざわりを持っています。モツ鍋や炒め物、和え物などに使われる素材です。


●ハラミ
横隔膜の一部。焼肉の材料としてよく知られています。ほかにシチューやカレーといった煮込み料理でも使うことができます。


●サガリ
横隔膜の一部。適度な脂肪があり、肉質は柔らかめ。焼肉の材料や煮込み料理などによく使われています。


●ヒモ
小腸の部分。細長く固い肉ですが、時間をかけて煮込むと味がしみこんで美味しくなります。通常はゆでたものが売られています。


●シマチョウ
大腸の部分。太くて厚めの肉質は固く、長時間かけて煮る必要があります。炒め煮・みそ煮・つけ焼き・煮込み料理などに。


●タン
舌の部分。タンパク質・ビタミン・ミネラルを豊富に含み、脂肪も多めです。じっくり煮込むと柔らかくなり、独特の風味が楽しめます。


●テール
尾の部分。時間をかけて煮込むとゼラチン化して柔らかくなり、美味しさも増します。一般的にぶつ切りで売られています。


●カシラニク
こめかみと頬の部分。肉は柔らかく、脂のとろりとした味わいも楽しめます。串焼きに最適な素材です。



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