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和牛を育てて11年
人間と同じ、牛にも個性がありますよ。

「人間と同じように牛にとってもストレスは大敵。体は大きくても牛はとても繊細だからね。」と13年間、山古志の農場で牛の世話をしている星野です。

牛は大自然でのんびり、ストレスを感じさせないよう環境を整えることが一番大切。牛は寒さに強く、寒いところのほうが、肉質がしまって美味しくなる。美味しい肉をつくるポイントは血統、飼料、育て方の3つですが、その中で、どんなにすばらしい血統でも肉質を決める一番の要素は飼料。

どの時期にどんな飼料を与えるか、職人の腕の見せどころです。「一頭一頭差があるから神経を使う。でも毎日見ていればわかる。出荷前には、天日干ししたコシヒカリの稲わらを与えるんだけど、喜んで食べているよ。」毎日、餌の食べ方や表情で健康状態をチェック、この出荷前が特に気を使う日が続きます。

和牛を育てて13年の星野雅一さん

和牛を育てて13年の星野雅一

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