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キャンプの基礎知識

カリスマWEBマスターが提供する、アウトドア入門!安全で美味しいお肉を提供するe−meatタカノが提供する初心者のためのキャンプの基礎知識です。

2005.2.12更新

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キャンプの基礎知識

 炭火のおこし方
 焚き火のおこし方
 バーベキューの必需品
 キャンプの必需品
 突然の雨の対応は

 子連れキャンプ
 虫除け対策
 川沿いのキャンプ
 海のキャンプ
 非常食の準備


初心者のためのアウトドア用品の選び方
 テントの選び方
 タープの選び方
 マットは必需品
 シュラフの選び方
 テーブルの選び方
 イスの選び方
 調理器具の選び方
 ランタンの選び方
 懐中電灯の選び方
 アイスボックスの選び方
 鍋、コッヘルなどの調理用品・食器類


一歩先のアウトドアクッキング
 タレを作ろう
 もみダレを作ろう
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 野菜の下準備
ハラミをより美味く
 ミノをより美味く
 牛肉の串焼き
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 豚肉とキムチの炒め物
 ハム、ソーセージのスモーク
 シュハスコ
 アルミホイルで作る焚き火ソーセージ
 ホットドッグ
 ポークソテー
 ステーキ
 パスタ料理
 ビーフカレー
 焼きおにぎり
 炊き込みごはん
突然の雨の対応は

1.設営している場所の雨の影響を調べる。
 山の川沿いであれば、鉄砲水の心配がありますので、高い位置に場所を移しましょう。
 川沿いでキャンプをしている場合、小降りでも上流で強く降っている心配があります。また、上流にダムがある場合も放水により、急に水かさが増す心配があります。そのため、川から離れて高い位置に設営をしましょう。
 海の近くである場合は、風が心配されます。風の防げる所に場所を移しましょう。
2.カマドを作っている場合で、カマドに火がない場合
 カマドが濡れると火が使えなくなりますので、カマドにシートを被せます。また、薪や古新聞が濡れないようにします。
3.テント内に水が入り込むかの確認
 あまりに強い雨だと、テント内に流れてきた雨水が入り込みます。そのため、テントの周りに側溝を掘ります。
4.タープの雨水を流す。
 タープに雨水がたまり、雨の中タープが倒れるようなことが無いようにします。タープの一部を低くし、ロープの結び目の緩みをチェックします。
子連れキャンプ 

 アウトドアはインドアと違い、火を使い、ハチなどの危険な虫がいて、川や海などの危険な場所がいっぱいあります。そのために、子連れキャンプの注意点を記載します。
1.アルコールは適度な量にとどめましょう。
2.大人の中で、分担し誰かが子供を見るようにしましょう。
3.ある程度火を通したものを持っていくなどし、準備の時間を短くしましょう。
4.子供の我がままは、アウトドアでは通用しません。子供には、厳しく接しましょう。また、日頃から子供の躾けをしっかりしましょう。
5.川、急斜面、磯に近いところで設営しないようにしましょう。
6.子供の体力を考えて、小学生でも昼寝時間を設ける。直射日光を避ける工夫をする。歩く時は途中で休憩を入れる。
7.水分補給を十分にさせましょう。
8.着替え、タオルを多めに持っていきましょう。
9.黒以外の帽子をかぶらせましょう。黒は、スズメバチが威嚇してくる色なので、服装も黒以外にします。
10.トイレ、炊事場などキャンプ場の施設を子供と見て周り、子供に施設の位置を教えましょう。また、スズメバチがいるいないなども確認しましょう。
11.図鑑、虫眼鏡、双眼鏡を持たせ、自然観察など大人が子供を教育するようにしましょう。間違えても、ゲームなどを持っていかないようにしましょう。

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