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キャンプの基礎知識

カリスマWEBマスターが提供する、アウトドア入門!安全で美味しいお肉を提供するe−meatタカノが提供する初心者のためのキャンプの基礎知識です。

2005.2.12更新

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キャンプの基礎知識

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海のキャンプ

 楽しい海水浴&キャンプも場合によって、楽しくない場合があります。注意点をいくつか挙げます。
1.花火のゴミがある所ではキャンプをしない。
 折角のキャンプなのに、夜中に無礼な若者が花火をして騒いだりすると折角のキャンプも台無しです。
2.入り江になっているところがBEST
 海は、風が強いので、風の音で眠れないということもあります。そのため、両側の山が風をさえぎる入り江がお勧めです。
3.岩に沿ってテントを立てる
 これも風除け対策なのですが、岩を風除けにしてテントをたてます。
4.満潮干潮に注意
 海岸に、運ばれてきた流木や海藻が満潮干潮の目印になります。海藻が横一線に並んだ所が満潮ライン、それよりさらに上がったところに流木が横一線に並んだ所が大潮の満潮ライン、さらに上がったところに大きな流木が転がっている所が高波ラインです。天気のいい日は、満潮ラインより上にテントを設営します。雨の日や、風の強い日は、高波ラインより上にテントを設営します。
5.テントの入口
 海岸の風は、海側か山側のどちらかから吹いてきます。そのため、入口を海側、山側に向けると、テントの中が砂だらけになります。できれば、入口は海岸線と並行に設けます。
6.ロープを多めに持っていきましょう
 海はテントやタープを固定するペグが効かないために、流木や、岩をアンカーにします。そのため、ロープは多めに持っていきましょう。
非常食の準備 

 最近の若いアウトドアマンは非常食なんて持ちませんが、年老いたアウトドアマンは非常食を必ず持参します。何故なら、昔はストーブなんて便利なものを使っていませんでしたので、雨が降ったら火が使えないということが良くありました。その名残が非常食です。
 昔の非常食と言えば、定番は「乾パン」です。乾パンを分からない方に説明すると、乾いたパン、厚手のクラッカーのようなもので、塩味も何も味がついていないものです。日持ちがしますので、使わなかったら、次のキャンプまでとっておいて大丈夫です。
 乾パン以外では、缶詰やビーフジャーキーなど日持ちをするものを持っていきます。
 さて、現在はストーブがあり、タープの中でも安全に調理ができますので、缶詰のようなものは必要がありません。そのため、疲労回復やファッション感覚で非常食を使いましょう。
 お勧めは、やはりビーフジャーキーですね。夜子供が寝静まった後に、焚き火の前で、ウイスキーを飲みながらビーフジャーキーをかじるのは絵になると思います。また、コンビーフをフライパンで焼いてパンに挟んだり、ナイフですくい取って食べるのもいいものですよ。非常食として持っていったものを使わなかったから、夜食で食べるこれもアウトドアの楽しみです。
 疲労回復には、チョコレートですね。

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